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2009年12月09日

アンチエイジングにいい栄養の摂り方


カラダの炎症を抑える食事
炎症を抑える食事をするというのは、炎症の原因になる食事
(砂糖、飽和脂肪酸、マーガリンなどの化学加工をした食材)
を控えるだけでなく、病気や老化を加速させる「炎症」を抑える食材をとること。

炎症を抑える食材とは、クルクミン(ウコン)、緑茶、カプサイシン(唐辛子)、
しょうが、ココア、オメガ3系脂肪酸、そして果物と野菜。


サプリメントを賢く摂る
普段の食事から必要とされる全ての栄養を摂取することは非常に困難です。
ですから、サプリメントがアンチエイジングには必要になってくるのです。

摂取の仕方はまず基本から、マルチビタミンに配合される抗酸化の
ビタミンA、C、E、セレニウム、そしてビタミンB群とミネラル。

それに加えて、CoQ10、アルファリポ酸(血糖値と脳の機能のバランス)。
L-カルニチンは細胞のエネルギー代謝を促進。そして脳の働きを助け、

脂肪の燃焼を助ける必須脂肪酸は必ず摂取すること。


カフェインとアルコールの摂取
カラダと心をリラックスさせるのに、コーヒーやお酒が助けになる場合が
あります。しかし、決してシワを解決してくれる要素はありません。

それらも血中に入り込んでしまえば、肝臓や皮膚にとって毒素と変わって
しまいます。一日に4、5杯のコーヒーを飲むと、興奮して睡眠
(特にREM睡眠)を減少させてしまいます。

一日に1杯、多くとも2杯までとしておきましょう。コーヒーを飲むよりも
むしろ緑茶を飲む方が、カフェインが少なく、抗酸化力が高いのです。


食べる量に注意する
まず自分の食事のカロリーを意識しましょう。たとえカラダにいいものを摂った
としても、食べ過ぎてしまったらアンチエイジング効果を損ねてしまいます。

長寿の沖縄を例にとると、食べる量が少ないから元気で長生きが
できるのだといいます。アメリカの機関の調査によると、30年前に比べると
現在の女性は300 カロリーも余計に摂取しているそうです。

カロリーの摂り過ぎはカラダの炎症を促進し、結果的に老化を早めます。


砂糖に別れを告げる
アンチエイジングにとって、砂糖は大敵です。
カロリーの問題や血糖値を急激に上昇させてしまうだけでなく、グリケーション
(糖化)という非を解決してくれる要素はありません。

それらも血中に入り込んでしまえば、肝臓や皮膚にとって毒素と変わって
しまいます。一日に4、5杯のコーヒーを飲むと、興奮して睡眠(特にREM睡眠)
を減少させてしまいます。

一日に1杯、多くとも2杯までとしておきましょう。コーヒーを飲むよりも
むしろ緑茶を飲む方が、カフェインが少なく、抗酸化力が高いのです。







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2009年12月08日

自然食品が若々しいお肌の秘訣!


自然食品、つまりできるだけ自然の状態に近い食品、添加物や化学的処理が
なされていない食品を中心とした食生活を摂ることによって、カラダの老化の
原因(もちろんお肌のくすみ、たるみ、しわも含みます)の「炎症」や「酸化」
を最小限に食い止めることができます。


「酸化」によるカラダの「老化」は、栄養価が低くカロリーばかりが高い食事を
摂ってきた結果なのです。


しかし、植物性の栄養価が高く、植物性の抗酸化系栄養素の豊富な食事を摂る
ことによって、自分の力でこの老化のプロセスを遅らせることができるのです。


あらゆる種類の果物、野菜、穀物。塩のついていないナッツ、種類、豆類、
玄米。油のないオーガニックな動物蛋白質(鶏肉はOK、牛肉と水銀汚染されて
いる魚は避ける)。低脂肪もしくは無脂肪の乳製品を、これからは意識して買う
ようにしてみてください。


これら新鮮で化学処理されていない食品の組み合わせは、アンチエイジング
において非常に有効です。というのは、ほとんどが血糖値を急激に上げてしまう
可能性が低い食品ばかりだからなのです。


血糖値が急激に上昇するとインスリンというホルモンも上昇してしまい、
酸化と炎症の原因になってしまうからです。植物性の食品を食べている限り、
血糖値は緩やかに上昇します。


最後に、十分な水分の補給を忘れないでください。
カラダの中の生物学的反応は水があってこそおこるのです。
カラダの水不足は、炎症を引き起こすと考えてください。


通常2リットル程度の水を飲むことが理想とされていますが、あまり量に
こだわりすぎるとそれもストレスになりますので、最初は無理せず、
常温のお水をチビチビと飲むよう心がけてみてください。


またコーヒーよりも緑茶に抗炎症効果があるのでオススメです。
アメリカではこの緑茶がアンチエイジングの食品として
もてはやされているのです。(日本人から見るとおかしいですね)





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2009年12月07日

アンチエイジングとオメガ3


体にいい食事が健康を保つのに役立つことはよく知られていることですが、
栄養のある食事がどれほど若さを保ち、悪い食事がどれほど老化を加速させるか
ということはあまり知られていません。


老化と戦う上で、食事は数少ない自分でコントロールできる手段の一つです。
以前お話しした老化の元凶の「炎症」を引き起こす原因の食事
(砂糖のたくさん使われたもの、でんぷん質のもの、揚げ物)を避け、
逆に「抗炎症」効果のある食事を摂ることで、アルツハイマーから癌に至るまで、
すべてのプロセスを避けて通ることができるのです。



カラダにいい脂肪酸を摂取する

油や脂肪と聞いただけで、肥満の元になる中性脂肪を連想してしまいますが、
私達が生きていく上でなくてはならない油があります。
それを必須脂肪酸といいます。


「オメガ3脂肪酸」を多く含む食品(いわゆる青魚、イワシ、サバ、ニシン、
ブリ、カツオ、マグロ、サケ、植物性ではキャノーラオイル、クルミ、
フラックスシード(亜麻の実))は老化の原因になる体内の炎症を抑える
働きがあります。


青魚が苦手という方には、サプリメントとして摂取しても結構ですし、
オメガ3脂肪酸を多く含むオイルスプーンに一杯程度飲むことも有効です。
最近のオイルはフレーバーが加わって飲みやすくなっているようです。


この「オメガ3脂肪酸」を摂取すると、筋肉と脂肪のバランスがよくなり、
皆さんのお肌は若々しくつやつやになり、骨や関節もしっかりします。


オリーブオイルに見られる体に良い油というのは、アルツハイマー、心臓病、
癌に至るまで老化に伴う病気のリスクを軽減してくれます。その他に、
血管中の血液の塊やコレステロールを減少させるのです。


それから、老化と戦う上での更に大切なことは、オメガ3脂肪酸などの
不飽和脂肪酸とは反対に飽和脂肪酸とトランス脂肪酸を避けることです。


現代の多くの食用油では日持ちを良くするため、水素が不飽和で足りない
箇所に化学的な技術を使い強引に水素をくっつけており(水素添加)、
マーガリン、ショートニングなどもこの方法で造られています。


そしてこういう水素添加(硬化)、部分的水素添加(部分的硬化)の過程で、
体には好ましくないトランス脂肪やその他の有害物が生じてきます。





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2009年12月06日

アンチエイジングとデトックス


「デトックス」、最近よく耳にするようになった言葉ですね。
2005年あたりからにわかに美容、健康業界では流行語になりました。


デトックスとはそもそも英語で解毒を意味します。
もともとはアルコール中毒患者や麻薬患者の治療する時に使われていた
言葉だったのです。


今回のテーマとなるデトックスは、麻薬とは何の関係も無く、私達の普段の生活
の中で、知らず知らずのうちに体内に入り込んでいる「健康を害する」であろう
と考えられる物質をカラダから排出して、それが原因で阻害されていた本来の
カラダの機能(新陳代謝など)を取り戻し、若々しく、健康的に、
なおかつ美しい素肌を取り戻そうというものです。


外からもしくは内からの毒素によってカラダが解毒する力を、
阻害されてしまった時、カラダは健康を維持しているバランスを失います。
その結果、疲労感や認知機能に問題を起こし、潜在的に循環器や痴ほう、
癌の原因をも引きお起こします。


美容上でも、毒素はお肌に直接影響を及ぼします。食事中に含まれる砂糖、
トランス脂肪酸、その他化学物質毒素が原因で、ホルモンの変化、
栄養素の変化、細胞の変化をもたらし、その結果、ニキビ、乾燥肌、
黄ばんだ顔色、目の下のクマ、シワなどとなって現れます



アメリカでもデトックスは美容の大きなテーマの一つで、医師を始め様々な方が
研究結果を発表しています。その中で医師主導のデトックスプログラムは、
まず何を食べるかということから始まります。オーガニックフードを食べ、
フィルターで濾した水を飲むだけでも、食物連鎖の中で堆積した毒素を排除する
ことができるのです。


その他の重要なポイントは、メカジキなどの水銀汚染された魚を食べないように
することを警告する医師がいます。有毒な溶剤入りの洗剤、殺虫剤、重金属に
曝されないようにすることもとても重要で、太陽の放射も浴びすぎると
毒になります。


こう言ったものすべてが、カラダに毒素を溜めていく原因物質であり、
我々のカラダがその許容量を超えた時に毒素を効果的に解毒することが
できなくなり、その毒素は(老化や病気の原因である)炎症を加速させるのです。


現在医師主導によるデトックスプログラムを受けた人たちは、外見的にも身体的
(身体機能的)にも解毒作用の効果が目に見えて現れているという報告があります。
5日以内に、関節痛、頭痛、精神的な鬱積が軽減されたという例も発表されています。


デトックスプログラムを経験した人の中でも、体重が減少した人はエネルギーが
増し、お肌の調子も向上しています。


こう言ったものすべてが、カラダに毒素を溜めていく原因物質であり、
我々のカラダがその許容量を超えた時に毒素を効果的に解毒することが
できなくなり、その毒素は(老化や病気の原因である)炎症を加速させるのです。


現在医師主導によるデトックスプログラムを受けた人たちは、
外見的にも身体的(身体機能的)にも解毒作用の効果が目に見えて現れている
という報告があります。5日以内に、関節痛、頭痛、精神的な鬱積が軽減された
という例も発表されています。


デトックスプログラムを経験した人の中でも、体重が減少した人はエネルギーが
増し、お肌の調子も向上しています。





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2009年12月05日

乾燥肌を変えるスキンケア


乾燥肌は、角質層の水分が足りない状態のお肌のことで、水分も皮脂も足りない
タイプと、皮脂の分泌は多いけど水分が足りない、インナードライのタイプが
あります。


どちらのタイプの乾燥肌にも大切なスキンケアのポイントは、皮脂膜を壊さない
正しい洗顔と充分な保湿で保水力のある角質を育てることです。


乾燥肌を変えるお手入れ法

◆毛穴の汚れや余分な皮脂だけを取り除く、天然クレイ洗顔料を少量のぬるま湯で
少し泡立て、やさしくお顔全体に広げた後、25℃〜30℃くらいのぬるま湯で洗顔料
を洗い流します。


すすぎ過ぎは皮脂を取りすぎることがありますので注意しましょう。
また、肌がヒリヒリしたり、炎症しているときは、お水で洗うほうが良いです。


◆洗顔後は、タオルで優しくおさえるように水分をふき取ってください。
力を入れてゴシゴシ拭くと角質が傷ついてしまいます。


◆洗顔後は直ぐにローションで保湿をするのがポイント。
優しくじっくり時間をかけて、たっぷりローションを浸透させましょう。

週に2回はフェイスマスクをすると効果的です。
その上からラップをするとより効果的です。
マスクは10分間くらいで大丈夫です。
それ以上長くマスクをする場合、シートが乾燥して逆にお肌の水分を吸い取ら
ないように注意してください。


◆その後は、保水力のあるヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が配合
されているゲルや美容液などでしっかり保湿をしましょう。


◆体の中からの水分補給も大切です。1日2リットルくらい水分を補給しましょう。
コーヒーやお茶など利尿作用が高いものは、かえって乾燥させてしまいますので、
お水を飲むようにしましょう。お水はあまり冷たすぎるものは避けて、
常温に近いものの方が吸収がいいと言われています。



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2009年12月04日

乾燥肌になる間違ったスキンケア


シワ、シミ、ニキビ、敏感肌などさまざまな肌トラブルを引き起こす
乾燥肌の原因は、気温や湿度の変化、紫外線、加齢、ストレス、
偏った食事、睡眠不足など、いろいろな要因が考えられます。
でも、一番恐いのが間違ったスキンケアなのです。


お肌の乾燥を引き起こしてしまう問題のスキンケアは、間違った洗顔です。
スキンケアは「洗顔に始まり洗顔で終わる」と言われるように、
一番大切なステップです。


洗顔の目的は、お肌の汚れと余分な皮脂をとることですが、
多くのクレンジング剤には洗浄力と脱脂力の強い合成界面活性剤や
鉱油などが入ってるので、お肌に必要な皮脂膜を壊してしまいます。
石鹸洗顔も脱脂力が強いものが多いので、皮脂を取りすぎる可能性があります。


乾燥肌対策には、皮脂膜は壊さず、お肌の汚れと余分な皮脂だけを
取り除く天然クレイ(粘土)の洗顔料
がオススメです。


また、ニキビ肌の人が陥り易いのが、洗顔のしすぎ。皮脂の分泌が多いため、
1日に何度も洗顔をする人もいますが、洗顔をしすぎると皮脂膜が壊れ、
水分の蒸発を防ぐために皮脂の分泌が増えるという逆効果になってしまいます。
洗顔は朝と夜の2回だけにしましょう。


特に乾燥の気になる人は、夜だけ洗顔料で洗顔をして、
朝はぬるま湯で洗うだけでも良いでしょう。





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2009年12月01日

乾燥は肌トラブルの根源!


だんだん寒くなり、本格的な冬が近づいてきましたね。
この時期は、1年のうちで一番湿度が低く、空気が乾燥します。
また、暖房している室内はさらに乾燥するので、いつも以上に保湿に
気をつけないとカサカサのお肌になってしまいます。


乾燥は、お肌の大敵です!お肌の一番表面にある角質層の水分が不足すると、
お肌のバリア機能が低下して、シワ、シミ、ニキビ、敏感肌、アトピー肌など
さまざまなお肌のトラブルの原因になります。
肌トラブルで悩む人の約80%は乾燥肌なのだそう。


ニキビでお悩みの場合、脂性肌なので乾燥肌ではないと思いがちですが、
皮脂の分泌は多くても水分量が少ない、インナードライタイプの乾燥肌
なのかもしれません。脂性肌だと思っていても、実は隠れ乾燥肌、
インナードライ肌の人が結構多いのです。


お肌が乾燥すると、お肌の水分の蒸発を止めようとして、
皮脂を過剰に分泌し、毛穴も開き、ニキビの原因になります。
また、バリア機能が低下するので外からの刺激や細菌の
影響を受けやすく、さまざまな肌トラブルを引き起こします。


特に乾燥しやすいこの時期は、乾燥からお肌をまもり、角質層の保湿を
しっかりする事が大切です。




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2009年11月30日

天然クレイでニキビと毛穴の黒ずみケア


●鼻の黒ずみ⇒角栓⇒ニキビ


額、鼻、あごのTゾーンとよばれるところは、皮脂の分泌がとても多いところです。

皮脂腺(毛穴)からでた皮脂は酸素に触れて酸化します。酸化した皮脂が徐々に黒くなったものが、鼻の黒ずみ。

特に皮脂腺(毛穴)にお化粧品の残りや角質が詰まって、皮脂が外にでられない時、そこで酸化した皮脂はそれらと相まって、アブラの塊となって角栓(白ニキビ、黒ニキビ)となります。

さらに角栓によって塞がれた皮脂腺に、皮脂がたまって、ニキビへと発展します。

さらにそのニキビに、ニキビ菌(アクネ菌)が繁殖して炎症をおこして化膿して赤ニキビとなります。


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● 今までのニキビケアの問題点


(1) 毛穴の中のお化粧の残り、酸化した皮膚をとりきれない

皮脂が過剰分泌した時点で、ちゃんとケアしておけば、悪化させずに、回復も早いのです。しかし、通常の洗顔料だけでは、毛穴の奥のつまりまで取れません。


(2) 過剰な洗顔によって、お肌の皮脂をとりすぎてしまう

合成界面活性剤で洗い過ぎたお肌は、お肌を守っていた菌まで洗ってしまい、化膿菌の繁殖を助けてしまいます。また皮脂の分泌を余計に刺激する可能性も。


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● 「天然クレイ洗顔」のニキビケア

天然クレイ・モンモリロナイトは、ニキビ、黒ずみの原因の酸化した皮脂、過剰に分泌した皮脂、毛穴に残ったファンデーション、ニキビを悪化させる化膿菌まで磁石のように吸着させ、クレイの層に閉じ込めてしまう性質があるのです。

毛穴の汚れを閉じ込めたクレイは、今度は酸素を求めて表面に上がってきます。まるでミクロの掃除機のようです。


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●ビタミンC美容液との併用で効果倍増、

ビタミンCは

>皮脂の分泌を程よく抑制してくれる働きがあります
>毛穴を引き締める働きがあります
>皮脂の酸化を防いで、ニキビを悪化させない効果があります
>真皮層を活性化することで、凹んでしまったお肌の表面
(ニキビ跡)を内側から修復してくれます。


いかがでしたか?女性の悩みのNo.1のニキビ。今や思春期だけの問題ではなく、ストレスに悩む大人の女性の悩みのNo.1でもあります。

ニキビができたら、できるだけメイクを軽くして毛穴を塞がないように気をつけてください。

その上で、クレイでやさしく洗顔してみてください。薬剤を使うよりも確実に、そしてお肌を痛めることなく、ニキビが回復することに気付かれることでしょう。




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2009年11月29日

クレイ洗顔、それは合成界面活性剤に頼らない安全洗顔


● お化粧落としのクレンジングにしても、洗顔料にしても、洗浄剤としての「合成界面活性剤」が使われていることは皆さんもご存知でしょう。
(*界面活性剤は乳化剤としても使われます)


最近の化粧品の傾向で、特にファンデーションは化粧崩れしないように落ちにくくなっているために、化粧を落とすためには強力なクレンジング、つまり洗浄力の強い、合成界面活性剤を使うしか無いのが現状です。


問題は、合成界面活性剤そのものではなく、合成界面活性剤で洗い過ぎてしまうことによって、お肌を守っているバリアの役割をする皮脂まですべて取り去ってしまい、それが原因で多くの人が乾燥肌、敏感肌になってしまっていることです。


とはいっても、化粧や汚れを落としきれないと、毛穴につまった酸化した皮脂、汚れや顔料が角栓、黒ずみ、ひいてはニキビの原因になりかねません。 ● お肌のバリアを壊さずに、毛穴につまった汚れまでキレイに洗い流してしまう方法は無いものでしょうか?(これって、まさに女性の永遠のテーマ?)



● その問題を解決する方法が、「天然クレイ・モンモリロナイト」なのです。クレイの洗顔は、合成界面活性剤とは異なります。


合成界面活性剤は、アブラを溶かして剥がしますが、天然クレイは、マイナスに帯電しているので、プラスに帯電している汚れを (酸化した皮脂、過剰に分泌した皮脂、毛穴に残ったファンデーション、ニキビの原因になる細菌までほとんどがプラスに帯電している)磁石のように吸着させ、閉じ込めて汚れを取り去るのです


毛穴の汚れを閉じ込めたクレイは、今度は酸素を求めて表面に上がってきます。まるでミクロの掃除機のようです。



● こうして天然クレイで洗顔したお肌は、大事なお肌の自然のローションである皮脂を取り去らないので、合成界面活性剤で洗った時とちがい、しっとり滑らかな洗い上がりなります。


更に天然クレイは昔から傷、やけどの治癒に使われてきたよに、 乾燥で傷ついたお肌の水分バランスを調整してお肌のコンディションを整えてくれる不思議なチカラを持っています。


お肌のバリアを傷つけず、汚れを取り去る原理はこういう自然のチカラからきており、長い歴史の中で科学的にも証明されていることなのです。



● これ以上乾燥肌、敏感肌を悪化させない方法として、合成界面活性剤を使った洗浄をやめて、天然クレイによる、もっとナチュラルな洗顔に変えることで、元気なお肌に再生させてみてはいかがでしょうか?


● 次回は天然クレイによる、ニキビと毛穴の黒ずみの解消法をお伝えいたします。




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2009年11月28日

乾燥肌、敏感肌、ニキビ肌からお肌を救う、天然クレイ・モンモリロナイト


●皆さんクレイ(粘土)を使ったスキンケアがあるのをご存知ですか?


コスメに使われるクレイは、子供の頃工作に使った粘土とは違い、
地球のもっと古い地層(2億〜5億年前)から採掘された、
電子顕微鏡を使わなければ見えないような超微粒子の結晶体です。


●なぜ今、スキンケアに天然のクレイなのでしょう?

今回からお伝えする「乾燥肌、敏感肌、ニキビ肌からお肌を救う、
天然クレイ・モンモリロナイト」では、天然クレイの自然のチカラと
お肌への効果を3回にわたって解説します。


クレイの結晶の写真をみると、まるでバラの花びらのように層をなしていて、
もしも一枚一枚敷き詰めたとするとこの小さな結晶が
テニスコート3面分もあるのです。


この結晶はマイナスに帯電しているので、その花びらと花びらの間に
大量の水や油や有機物などを、その力でどんどん引き寄せ包み込み、
自分の容積の60倍以上にも膨らみます。


●つまり、お肌の奥に残った汚れ(酸化した皮脂、過剰に分泌した皮脂、
毛穴に残ったファンデーション、細菌など)
を吸着して閉じ込めてしまう性質があるのです。


●この性質を利用することで、洗浄力が強くお肌のバリアを壊し、
乾燥肌、敏感肌の原因になる合成界面活性剤とは違い、
お肌を全く痛めずに優しく汚れだけを吸着して取り除くことができるのです。


●その他にもこの天然クレイ・モンモリロナイトは、こんな特長があります。

(1)超微粒子だから、
   毛穴の奥深くまで入って、ゴシゴシ洗ってもお肌を痛めない

(2)マイナスイオンを発生するので、
   活性酸素を制御し、生体機能を高め、自然治癒力を高める

(3)保水力があるので、
   水を吸着すると膨張し、保水性が高く、お肌に潤いを与える

(4)超薄皮膜でお肌を覆う作用で、
  水分の蒸発を抑え、敏感肌もガードする働きがある

(5)遠赤外線を発するので、
  内部からゆっくり温めて、血行を良く、分泌機能も促進する


クレイは紀元前の時代から、女性の肌をケアする道具として
活用されてきましたが、テクノロジーによって現代の最先端の
天然スキンケアとして生まれかわりました。


次回は、この自然のチカラを使った洗顔を解説していきます。
乾燥肌、敏感肌、ニキビ肌の人は更に注目です!





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2009年11月27日

ファンデーションの歴史


ファンデーションの歴史は古く、古代ローマやギリシャ人の間で
使われたのが始まりだと考えられています。


その当時は、お肌を白く見せるために毒性の強い鉛白やショークから作った
白粉をぬっていたそうです。
そんなお肌に悪い物を塗っていた
なんて、考えただけでもゾッとしますよね。


中世やルネサンス時代では、白い肌は特権階級のシンボルとして
考えられていたので、女性達は鉛白を塗って顔を白くみせていたそうです。


白い肌への憧れが消え、ダークな肌が流行した時代もあります。
それは、ペストが大流行した17世紀の英国、チャールズ2世の時代。
当時の女性達は、家にこもるようになり、青白い肌を隠そうとして
ダークなファンデーションをつけていたそうです。
でも、18世紀後半から19世紀初頭にはまた、白粉が流行になりました。


日本でも昔の女性達は、鉛白の白粉で顔を真っ白に塗っていました。
鉛白は、毒性が強く、胃腸病や脳病、神経麻痺などにかかる危険性があるため、
1934年に鉛白を使用した白粉は製造禁止になりました。
しかし、それでも鉛白はお肌をキレイに見せてくれるので、
使い続ける女性も多かったそうです。
昔から美にたいする女性の思いはそれほど強かったということでしょうか。


白粉の流行を変えたのは、1914年にマックスファクターが今のような
ケーキタファンデーションを紹介してから。
それ以来、より自然な肌の色にあうように、様々な色や種類の
ファンデーションが開発され、もっと効果的でお肌に良い成分の
ファンデーションが発売されるようになりました。





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2009年11月26日

大注目の新アンチエイジング成分!!


今、大人気の新しいアンチエイジング成分と言えば、EGFとFGF。


EGFは表皮細胞を増殖し、FGFは真皮を生成する線維芽細胞を増殖します。
お肌の表皮に働くEGFと真皮に働くFGFをスキンケアに効果的にとりいれる事で
細胞レベルからのお肌の若返りが実現します。


このように、とても優れたアンチエイジング効果をもつEGFとFGFですが、
その効果が発揮されるには、それぞれの成分が作用する場所に
浸透させることが必要です。


ですが、EGFとFGFはともに親水性が強く油に溶けない性質のため、
単純にこれらの成分が配合された美容液などを塗っても、
私たちの天然の汗と皮脂でつくられるお肌のバリア(角質層)を
通過することができません。


また、FGFは私たちの体内で作られるタンパク質ですが、
それ自体がとても不安定で、体内で作られるとすぐに分解してしまう
という弱点があります。FGFが効果的に働くには、
真皮に浸透させると共に、FGFを安定化させ、
FGFとそのレセプター(受容体)と結合をさせることが重要です。


このFGFの弱点を克服してくれる新成分が以前にもご紹介しました
分割ポリリン酸です。分割ポリリン酸がお肌の真皮に浸透すると、
FGFの機能を増強して、線維芽細胞を増殖します。
またコラーゲンの生成を促進する効果もあります。




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2009年11月25日

【アンチエイジング】EGFとFGFとは?(2)


前回は、ノーベル賞受賞のEGF(表皮細胞増殖因子)についてお話しました。
今回は、EGFと混同しやすいFGFについてお話いたします。


FGFとは(Fibroblast Growth Factor)の略で、線維芽細胞増殖因子です。
EGFが角質層の下の表皮で作用し、表皮細胞の再生を促進するのに対し、
FGFは表皮のさらに奥にある真皮で作用し、線維芽細胞を増殖します。


「アンチエイジング対策では、線維芽細胞を活発にすることが大切。」
最近、このようなことを聞いたことがありませんか?


アンチエイジングのポイントとなるこの線維芽細胞とは何でしょうか?


線維芽細胞は、私たちのお肌のハリや弾力のもととなるコラーゲン、
エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す源で真皮を作っています。
コラーゲン、エラスチンは肌のハリ、弾力を保ちます。
ヒアルロン酸は、真皮の水分を保ちます。


線維芽細胞は20歳をピークに減少し、活力も低下していきます。
40歳には30%〜40%程度に減少してしまいますので、
ハリや弾力のある若々しいお肌を保つには、活発な線維芽細胞を
増やすことが大切です。


FGFは、このお肌にとっても大切な線維芽細胞を増殖するので、
アンチエイジングには大変効果的です。
しかし、FGFも単純にお肌の表面に塗るだけでは、効果がえられません。
FGFは、線維芽細胞のあるお肌の真皮層に浸透してはじめて、
その効果が発揮できるのです





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【アンチエイジング】EGFとFGFとは?(1)


アンチエイジングに大変効果的として人気急上昇中のEGFとFGF。
多くの化粧品メーカーからアンチエイジング対策としてEGFやFGF配合の
製品が続々と新発売されていますが、実際にどんな成分でどのような
効果があるのでしょうか?


まずは、EGFからお話したいと思います。
EGFとは、Epidermal Growth Factor(表皮細胞増殖因子)の略で、
お肌の表皮細胞を増殖する作用があります


この成分は、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士らに
より発見されました。この発見でスタンレー・コーエン博士は
1986年にノーベル医学生理学賞を受賞しました。


EGFは、火傷治療など皮膚の細胞再生のために医療で幅広く利用されています。
日本では、2005年にはじめて化粧品に配合する事が厚生省で認可され、
新しい細胞の生成を促進するアンチエイジング成分として人気が高まっています。


EGFの分泌量は、20代後半から急激に年齢とともに減少することにより、
肌細胞の再生能力が衰えて、お肌が老化していきます。このため、
20代後半からはEGFをお肌に与えることで
お肌の老化防止になると考えられています。


しかし、EGFは親水性が高く、単純にお肌の上から塗っただけでは、
バリア膜である角質層を通過することができません。
EGFは角質層を超えて表皮細胞に届けなれないと効果を発揮できませんので、
表皮細胞まで浸透させることが大切
です。




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2009年11月24日

注目の細胞修復成分とは?


前回は、その強力な抗酸化作用で、アンチエイジング効果が期待されている
フラボノイドの一つ、ミリセチンについてご紹介しました。


ミリセチンは、最近の研究によって、紫外線によってダメージを受けた
肌細胞を修復する効果が証明され、アンチエイジング効果に期待が
高まっていますが、ミリセチンの他にも肌細胞を修復する効果が
期待されている成分があります。


その成分とは、ポリリン酸です。あまり聞きなれていない
成分かもしれませんが、ポリリン酸にはお肌の細胞の修復と再生を
促進する効果があります。


ポリリン酸には、最近話題のFGF(繊維芽細胞増殖因子)の機能を増強する
作用があります。
また、FGFは非常に不安定な物質で、すぐに分解しやすいのですが、
ポリリン酸は、体内で作られたFGFを安定化し長時間機能できるようにします。
その結果、肌細胞が持つ本来の修復能力が最大限に発揮され、
細胞の再生が促進されます。特に皮膚の真皮層で繊維芽細胞の増殖と
コラーゲンの生産を促進する効果があるため、期待が高まっています。


しかし、通常のポリリン酸は、そのままの状態では十分な肌細胞の
再生促進効果を発揮することができないため、最も効果が発揮されるように
研究開発された成分が「分割ポリリン酸」です。
この成分は、ノーベル医学賞を受賞したコーンバーグ博士が研究し、
日本の医学博士柴肇一氏によって完成しました。




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2009年11月23日

注目の新フラボノイド成分!


ポリフェノールの一種のフラボノイドは、天然の植物に存在する化学物質の中でも
最も強力な坑酸化作用をもっています。


その他にも坑菌作用や神経をリラックスさせる坑ストレス効果、
老化の原因となる過酸化脂質を抑制する作用などがあります。


これらの効果から、アンチエイジングに有効な成分として注目されていますが、
最近、「ミリセチン」というフラボノイドの一つが、スキンケアの
新たな有効成分として注目されています。


ミリセチンは、ぶどうなどの果物の皮に多く含まれていますが、
台湾の科学者達は、私たちの皮膚にもこの成分を加えるべきだと考えています。


台湾の科学者達の研究によると、ミリセチンは紫外線のダメージからお肌を
修復する効果があるそうです。
紫外線を浴びせた人間のケラチン生成細胞にミリセチンを処方したところ、
紫外線によって生存能力が低下した細胞が活力を取り戻したことが発見されました。


紫外線は、お肌の老化させ、シミやニキビの原因となったり、お肌にさまざまな
悪影響を及ぼします。
ミリセチンのもつ肌細胞の修復効果は、UVクリームやスキンケア製品などの
有効成分として期待されています。




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2009年11月22日

ポリフェノールとフラボノイドについて


「ポリフェノール」という言葉は誰でも一度は耳にしたことがあるはず。
ポリフェノールは、強い坑酸化効果作用を持っているためアンチエイジングの
有効成分として近年注目されています。
ワインやカカオは、ポリフェノールを多く含む食べ物として
一躍有名になりました。


ポリフェノールは、ほとんどの植物に含まれている色素や苦味成分のことで、
何千種類もあり、その構造の違いによって、いくつかのグループに
分類されています。


ポリフェノールに並んで良く耳にする「フラボノイド」。
実は、ポリフェノールの一種です。
植物の皮や種子に多く含まれる色素成分の総称で、ポリフェノールの中でも
最も重要な成分です。フラボノイドには、坑菌作用、神経をリラックスさせる
坑ストレス効果、老化の原因となる活性酸素や過酸化脂質を抑制する作用
などがあります。


ミツバチの巣からとれるプロポリスは、紀元前から世界中で治療薬として使用 されていますが、プロポリスの主成分はフラボノイドです。 プロポリスの効果、効能は、このフラボノイドによってもたらされている ところが大きいと言われています。 フラボノイドはさらに様々な種類に分類され、ポリフェノール郡の中でも
最も種類が豊富です。フラボノイドの代表的な種類には、
お茶などに多く含まれるカテキンや赤ワインに含まれるアントシアニン、
大豆に含まれるイソフラボンなどがあります。




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2009年11月21日

大人ニキビの改善法(7)


前回の「大人ニキビの改善法(6)」の続きです。
大人ニキビの改善には、スキンケアだけでなく、生活習慣の見直しも大切です。
その中でも食生活はニキビと深い関係があるので食生活の改善のポイント
についてお話しました。
今回は、食生活以外で見直したい生活習慣のポイントをお話します。


ストレス
大人ニキビの大きな原因がストレスです。
仕事や家庭、人間関係、季節の変化、生活環境など、多くのストレスにより
ホルモンバランスが崩れ、皮脂の過剰分泌を促進する男性ホルモンが増えます。
また、内臓機能が低下し、便秘になりやすくなるため
ニキビができやすくなります。

大人ニキビの改善予防には、ストレスを上手に解消することが大切です。
運動はストレス解消にとても効果的だと言われています。
特にウォーキングやサイクリング、水泳などの有酸素運動が良いそうです。
他には、友達と食事に行ったり、習い事をしたり、好きな音楽を聴いたり、
ゆっくりお風呂に入ったり、アロマセラピーで気分転換をするなど、
自分なりに心から楽しめることやリラックスできることを見つけましょう。


睡眠
睡眠不足になると、免疫機能が低下し、脳が十分に休めないので、
抗ストレス力も低下します。また、内臓機能も低下し、ホルモンバランスや
新陳代謝が乱れてしまいます。

毎日6時間から8時間は睡眠をとりましょう。
お肌の新陳代謝が活発になるのは10PM〜2AMですので、その間に睡眠が
とれるようにするのがベストです。
体が冷えていたり、ストレスなどで神経が興奮しているとなかなか
眠れないので、寝る前はゆっくりお風呂に入ったり、ホットミルクを
飲むと良いでしょう。
ミルクに多く含まれるカルシウムは、神経の興奮を抑え、
気持ちを静めてくれる効果があります。


タバコ
喫煙は大量のビタミンCを破壊します。
また、大量の活性酸素を発生させ、皮脂を酸化させるのでニキビを悪化
させる原因になります。
タバコは「百害あって一利なし」と言われていますので控えましょう。





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2009年11月20日

大人ニキビの改善法(6)


大人ニキビ改善予防には、栄養バランスのとれた食事と
食べすぎないことが大切です。前回は、大人ニキビのできやすい
ニキビ食事についてお話しましたが、大人ニキビ改善予防に効果的なのは、
ビタミンA〜Eが多く含まれている食事です。


ビタミンA(レチノール)
お肌の潤いを保ち、免疫力を高める作用があるので、
ニキビの原因となるアクネ菌の増殖を抑制する働きがあります。
ビタミンAが多く含まれている食品:にんじん、春菊、ほうれん草、
ニラ、レバーなど


ビタミンB
ビタミンB郡の中でも、大人ニキビには特に、ビタミンB2と
ビタミンB6が効果的です。
ビタミンB2は、脂質・炭水化物の代謝に必要で、
細胞の生成や成長を促進します。
ビタミンB6は、皮膚の健康を保ち、皮膚の抵抗力を高めて
ニキビを予防します。

ビタミンB2が多く含まれている食品:
レバー、酵母、牛乳、ほうれん草、納豆、焼き海苔、干ししいたけ、卵など

ビタミンB6が多く含まれている食品:
レバー、大豆、穀類、さば、まぐろ、卵、鶏肉など


ビタミンC
コラーゲンの生成や肌細胞の新陳代謝を促進させる効果、
抗酸化作用、
殺菌効果、皮脂の過剰分泌、
ストレスホルモンの分泌を抑制する効果があります。

ビタミンCの含有量が非常に多い食品:
オレンジ、レモン、グレープフルーツなどの柑橘類や、パセリ、
ブロッコリー、ピーマン、小松菜、ほうれん草などの緑黄色野菜、
キャベツ、トウガン、枝豆などの淡色野菜や、いちご、キウイフルーツ、
メロン、ブルーベリーなどの果物


ビタミンE
ビタミンEは、天然の潤い成分で、角質の乾燥を防ぎます。
また、抗酸化効果がり、皮膚の脂肪酸を保護します。

ビタミンEの含有量が非常に多い食品:
煎茶、アーモンド、あんこうの肝、すじこ、キャビアなど


次回は、食事の他に日常生活で心がけたい、
大人ニキビ改善予防のポイントについてお話します。



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