IMAGEnet イマージュ

2009年11月29日

クレイ洗顔、それは合成界面活性剤に頼らない安全洗顔


● お化粧落としのクレンジングにしても、洗顔料にしても、洗浄剤としての「合成界面活性剤」が使われていることは皆さんもご存知でしょう。
(*界面活性剤は乳化剤としても使われます)


最近の化粧品の傾向で、特にファンデーションは化粧崩れしないように落ちにくくなっているために、化粧を落とすためには強力なクレンジング、つまり洗浄力の強い、合成界面活性剤を使うしか無いのが現状です。


問題は、合成界面活性剤そのものではなく、合成界面活性剤で洗い過ぎてしまうことによって、お肌を守っているバリアの役割をする皮脂まですべて取り去ってしまい、それが原因で多くの人が乾燥肌、敏感肌になってしまっていることです。


とはいっても、化粧や汚れを落としきれないと、毛穴につまった酸化した皮脂、汚れや顔料が角栓、黒ずみ、ひいてはニキビの原因になりかねません。 ● お肌のバリアを壊さずに、毛穴につまった汚れまでキレイに洗い流してしまう方法は無いものでしょうか?(これって、まさに女性の永遠のテーマ?)



● その問題を解決する方法が、「天然クレイ・モンモリロナイト」なのです。クレイの洗顔は、合成界面活性剤とは異なります。


合成界面活性剤は、アブラを溶かして剥がしますが、天然クレイは、マイナスに帯電しているので、プラスに帯電している汚れを (酸化した皮脂、過剰に分泌した皮脂、毛穴に残ったファンデーション、ニキビの原因になる細菌までほとんどがプラスに帯電している)磁石のように吸着させ、閉じ込めて汚れを取り去るのです


毛穴の汚れを閉じ込めたクレイは、今度は酸素を求めて表面に上がってきます。まるでミクロの掃除機のようです。



● こうして天然クレイで洗顔したお肌は、大事なお肌の自然のローションである皮脂を取り去らないので、合成界面活性剤で洗った時とちがい、しっとり滑らかな洗い上がりなります。


更に天然クレイは昔から傷、やけどの治癒に使われてきたよに、 乾燥で傷ついたお肌の水分バランスを調整してお肌のコンディションを整えてくれる不思議なチカラを持っています。


お肌のバリアを傷つけず、汚れを取り去る原理はこういう自然のチカラからきており、長い歴史の中で科学的にも証明されていることなのです。



● これ以上乾燥肌、敏感肌を悪化させない方法として、合成界面活性剤を使った洗浄をやめて、天然クレイによる、もっとナチュラルな洗顔に変えることで、元気なお肌に再生させてみてはいかがでしょうか?


● 次回は天然クレイによる、ニキビと毛穴の黒ずみの解消法をお伝えいたします。






posted by kinotak at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩みケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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