IMAGEnet イマージュ

2009年11月22日

ポリフェノールとフラボノイドについて


「ポリフェノール」という言葉は誰でも一度は耳にしたことがあるはず。
ポリフェノールは、強い坑酸化効果作用を持っているためアンチエイジングの
有効成分として近年注目されています。
ワインやカカオは、ポリフェノールを多く含む食べ物として
一躍有名になりました。


ポリフェノールは、ほとんどの植物に含まれている色素や苦味成分のことで、
何千種類もあり、その構造の違いによって、いくつかのグループに
分類されています。


ポリフェノールに並んで良く耳にする「フラボノイド」。
実は、ポリフェノールの一種です。
植物の皮や種子に多く含まれる色素成分の総称で、ポリフェノールの中でも
最も重要な成分です。フラボノイドには、坑菌作用、神経をリラックスさせる
坑ストレス効果、老化の原因となる活性酸素や過酸化脂質を抑制する作用
などがあります。


ミツバチの巣からとれるプロポリスは、紀元前から世界中で治療薬として使用 されていますが、プロポリスの主成分はフラボノイドです。 プロポリスの効果、効能は、このフラボノイドによってもたらされている ところが大きいと言われています。 フラボノイドはさらに様々な種類に分類され、ポリフェノール郡の中でも
最も種類が豊富です。フラボノイドの代表的な種類には、
お茶などに多く含まれるカテキンや赤ワインに含まれるアントシアニン、
大豆に含まれるイソフラボンなどがあります。






posted by kinotak at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩みケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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