IMAGEnet イマージュ

2009年11月04日

30代から始まる、更年期障害のお肌


女性ホルモンの分泌量は、20代〜30代が最も多く安定していますが、30代後半から40代になると、女性ホルモンが減少し、ホルモンのバランスが乱れます。


女性ホルモンのバランスが崩れると、自律神経が乱れ、体に様々な障害を引き起こしてしまいます。これが一般的に「更年期障害」と言われているものです。


女性ホルモンとお肌には密接な関係がありますので、女性ホルモンのバランスが崩れるとお肌にもいろいろな悪影響を及ぼします。



女性ホルンモンの種類にはエストロゲンと黄体ホルモンがあります。
エストロゲンには細胞内に水分を貯留する働きや、コラーゲンを作る線維芽細胞を活性化する働きがあります。女性ホルンモンが減少する更年期障害のお肌は、エストロゲンが減少するため、お肌が乾燥し、お肌のハリや弾力も失われます。


たんぱく質を作るアミノ酸は、エストロゲンやコラーゲンの原料になりますので、サプリメントなどで体の内側から、積極的にアミノ酸を補給しましょう。


スキンケアでは、お肌の保湿力を高めるために、スクラブやパックなどで定期的に古い角質を除去したり、レチノールやビタミンC配合の美容液でお肌のターンオーバーを促進しましょう。また、保湿効果の高いヒアルロン酸配合のゲルでしっかり保湿をすることもおすすめです。






posted by kinotak at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩みケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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