IMAGEnet イマージュ

2009年10月30日

老化の始まった30代のスキンケア対策


30代の肌は、20代の肌とくらべて、水分量が少なく、お肌のターンオーバーが遅くなるため、お肌がくすみがちになり、目元や口元には小じわ、頬のあたりにはシミが…。


そして、コラーゲンも減少するため、目の下のたるみが目だってきます。


お肌の老化のサインに気づいて、慌てて効果的なスキンケアを捜し求める30代の女性も多いのではないでしょうか?


まずは、これ以上お肌を老化させないために、老化を早める原因を見直しましょう。


《紫外線による日焼け》

紫外線はシミだけでなく、小じわやたるみ、くすみなどの原因にもなります。日頃からUVクリームを塗って、紫外線を予防しましょう。


《タバコ》

タバコには、何百種類もの有害物質が含まれています。タバコを吸うと、美肌に必要なビタミンCが失われ、コラーゲンの生成が抑えられてしまいます。


《偏った食生活》

お肌は、食べたものから栄養を吸収して、新しい肌細胞を作っています。栄養が偏ると、肌細胞に必要な栄養が不足して、健康なお肌を作る事ができません。日頃からバランスの取れた食生活を心がけましょう。また、酸化を防ぐ食品を積極的に  摂るようにしましょう。特に、坑酸化力が高い食品は、ブルーベリー、プルーン、レーズン、イチゴ、パセリ、ほうれん草、くるみなど。


《ストレス》

ストレスは体内に活性酸素を発生させ、お肌の老化を招いてしまいます。
運動はストレス解消の特効薬です。週に2回はジムに通うなど、定期的に運動をしましょう。運動をすると、血液の流れが良くなり、お肌の新陳代謝が促進されます。


次回は具体的な対策を書いていきます。





posted by kinotak at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩みケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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