IMAGEnet イマージュ

2009年10月28日

アミノ酸と相性が良い睡眠効果が高まる食品とは?


前回の記事で、アミノ酸と睡眠の切っても切れない関係を
お話し致しました。眠りをコントロールしている脳内ホルモン
(神経伝達物質)もアミノ酸からできていたんですね。


さて、今日はその追加情報です。
アミノ酸の中でも、睡眠に特に関係のあるモノと言えば、
前回ご紹介した、トリプトファン、フォスファチジルコリン
(レシチン)そして、それらの働きを助けるものに、
グルタミン酸があります。


以前お話ししたように、アミノ酸は単体では働かないので、
必ずを助け合うアミノ酸とのコンビが大切です。


そして、もうひとつ、これはアミノ酸ではありませんが、
ココアとの相性はとてもいいのです。


通常ココアはミルクで作りますが、ミルクのなかの乳清
(いわゆるホエイ)は高タンパク
、つまりアミノ酸が
豊富な上に、ココアに含まれるテオブロミンっていう成分は、
アミノ酸が神経伝達物質になりやりやすく助ける
働きがある大切なもの。

ココア以外にも、ダークチョコレートにもテオブロミンが
含まれているので、こちらもおすすめ。


ただし、カフェフィンと似ているので、寝しなにあまり たくさん摂りすぎるとかえって眠りに入りにくくなるので ご注意ください。





posted by kinotak at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩みケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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