IMAGEnet イマージュ

2009年08月07日

毎日できる髪にいいこと【美しい髪の基礎知識】


美しく健やかな髪はバランスのいい食事からつくられます。


髪は健康のバロメーター。まずは血液そのものの質を高めましょう。

髪の栄養源である血液。東洋医学では昔から「髪は血餘(けつよ)」といわれています。食べものが血液となり、からだのなかに栄養と酸素などを運んでいきます。質・量ともにすぐれた血液でないと髪まで充分に栄養が行き渡りません。 また、髪の毛をつくり出す毛母細胞は、常に大量のエネルギーを必要としています。栄養不足の状態では、健康な髪は育ちません。


一日3食バランスよく。そして血行促進がポイントです

髪を健やかに育てるには、栄養をしっかりと摂ることが大切です。基本は、一日3食きちんと食事をし、各栄養素をまんべんなく摂る。これに尽きるのですが、強いて髪の健康と関係の深いものを順に挙げるとするならば、タンパク質、亜鉛、銅、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB群の6つになります。

さらには、ゴマや海藻類など、昔から髪に良いとされる食べものをメニューに加えてみるのもいいでしょう。 さまざまな栄養素をバランスよく摂取することによって、血液のコンディションが整います。そして、その栄養を髪まで運ぶために血行を促進させれば、コシやハリ、ツヤのある健康で美しい髪が新しく誕生してきます。

結局のところ、からだにいい食事が髪にいい食事ということなのです。


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posted by kinotak at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘアケアの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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