IMAGEnet イマージュ

2009年07月27日

薄くなった髪はもう再生しない?【髪のしくみ、それってホント?】


髪を成長させる毛乳頭が機能を停止したら、抜けてしまった髪は二度と生えてきません。


薄くなった髪はもう再生しない? 髪の毛というものは、永遠に伸び続けるものではありません。

その寿命は平均すると2〜6年。生え始め→成長期→退行期→休止期というサイクル(毛周期)を繰り返しているのです。


成長を終えると、髪は自然に脱毛して、またその同じ毛穴(毛孔)から次の髪の毛が生えてきます。

一般的に成長期初期の髪は軟らかく、硬い髪へと育っていきます。

毛母細胞は髪をつくるという重要な仕事を担っていますが、そこに髪の成長プロセスのサインを出しているのが毛乳頭。

いわば毛髪の根っこからヘアサイクルをしきっている司令塔といえるでしょう。


薄毛のほとんどは、このヘアサイクルが短くなったり、髪が成長する前(軟毛)で抜けてしまうことから生じますが、それは毛乳頭が発毛のサインを出さなくなったことに原因があります。

つまり髪が抜けてしまっても、毛乳頭がしっかり機能し毛母細胞を活性化してくれれば、髪は何度でも元気によみがえるということです。


反対になんらかの原因で毛乳頭や毛母細胞がうまく機能しなくなった場合、抜けてしまった髪はもう二度と戻らないということです。

薄毛や脱毛が気になる方は、専門的なカウンセリングを受けてみるといいでしょう。


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