IMAGEnet イマージュ

2009年07月17日

髪が薄い理由は、親のせい?【髪のしくみ、それってホント?】


遺伝するのは薄毛ではなく、薄毛になりやすい体質。
生活習慣やヘアケアで進行を防ぎましょう。


遺伝学的には、子供は両親から半分ずつ遺伝情報を受け継いで生まれてきます。

髪が薄い理由は、親のせい? ですから、そういう意味では薄毛になりやすいという遺伝子も、確実に伝わってしまいます。

ではそれだけで薄毛になるのかといえばそうではありません。

遺伝するのは薄毛ではなく、「薄毛になりやすい体質」と考えられているからです。

背格好や顔のかたち・声から食べものの好みまでそっくりという親子がよく見られますが、「体質は遺伝する」とはまさにそういうことなんです。


しかし、男性ホルモンと毛根部の男性ホルモン受容体との結びつきが高まると、髪をつくるための細胞分裂が鈍り、健康な髪の生育が阻害されてしまいます。

男性ホルモンの受容体への感受性は遺伝によって引き継がれるといわれ、男性型脱毛になる要因のひとつとして考えられています。

でも、薄毛の原因は体質だけではありません。

環境や生活習慣、ヘアケアなどで進行を抑えることができるのです。

あきらめないでくださいね。

無料ヘア・チェック!




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。