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2009年06月09日

【髪に含まれる水分は12%】ヘアケアの基礎知識

髪に含まれる水分は12%

健康な髪は十分な水分を含み、反対に、傷んでパサパサになった髪は少なくなっています。
これは髪の水分不足も原因です。


髪に含まれる水分は12%原因と一般的な対策

枝毛や切れ毛の原因は、「十分に栄養が行き渡っていない」、「カラーリング・パーマ等の液がキューティクルに影響を与えた」、「髪の保湿機能が弱ってしまった」等が考えられます。
そして、一般的に "保湿機能のある成分を入れたシャンプー剤" やトリートメントで対処しています。
しかし、この方法は表面にツヤを与えただけ。根本的な解決法ではないのです。

毛根、そのもの自体を元気に!

髪がツヤをなくしたり、枝毛が増えたり、切れやすくなったりするのは、毛根になんらかの不調があるため。
つまり、髪のパサつきは、毛根周辺のエネルギーが低下している現われです!
よって、保湿機能に優れたものを髪に塗るというのは、あくまで部分的な対処法にしかすぎず、毛根自体を活性化させて根本的な解決を図っていくほうが望ましいのです。
しっかりとした健全な髪が生えてくれば、パサついた髪にはなりません。

脱毛との関係は?

では一番気になる、「水分が減り、髪にパサつきが出てきたら、脱毛にいたるか?」という点に関して言えば、「イエス」とも「ノー」とも言い切れません。
パサつきと脱毛のつながりは、くしゃみと風邪の関係に似ています。
ある日、くしゃみをした。だからといって、大風邪を引くとはかぎりません。
でも一歩違えると、ノドが痛くなったり、発熱したりと、本格的な風邪へと進んでいくことは十分ありえます。
同様に、水分不足によるパサつきは、すぐに脱毛にいたらなくとも、髪が少し良くない状態にあると考えられます。
そのまま放置しておけば、遠からず脱毛する可能性が高いわけで、早めに健康な髪を取り戻すようおすすめします。

覚えておこう!

髪に水分が必要だからといって、頭皮の汗を放置しておくのは大問題。
毛穴に汚れが溜まってしまい、抜け毛の原因になってしまいます。
頭皮は常に清潔にしておきましょう。
健康な髪の水分は、湿度が65〜75%の場合、12%前後。
反対に、傷んでいる髪の数値は10%以下です。






posted by kinotak at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘアケアの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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