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2009年05月29日

【脱毛を止め、自然の発毛力を促す】ヘアケアの基礎知識



脱毛を止め、自然の発毛力を促す

起こった結果には、必ずそれを引き起こした原因があります。
脱毛もしかりです。
ただ脱毛という現象だけをとらえ、育毛剤を塗るなどの対症療法に励むだけでは、根本的な解決にはいたりません。


「なぜ脱毛したのか」を解明し、原因を解消する!

脱毛原因には、皮脂の過剰分泌、角化異常による頭皮のトラブル、男性ホルモンの影響等、なんらかの原因があります。
大事なのは「なぜ脱毛したのか」を解明し、その原因から解消することです。
原因を突き止めないで、場当たり的な対応のみでは、脱毛を防ぐことも、進行を止めることも、新たな発毛を促すことも難しいでしょう。


毛根の仮死状態

もちろん、原因を解消しさえすれば、必ず新しい髪が生えてくるかといえば、生えてくるケースもあれば、そうでない場合もあります。
例えば、女性は出産後に一時、毛量がグッと少なくなることがよくあります。
一般的に、徐々に元通りになるのですが、時間が経っても戻らないケースが時折あります。

ダイエットによる脱毛も同様で、栄養をバランスよく補給したからといって、髪が回復する保証はありません。
男性ホルモン等が原因で進行した脱毛の場合は、なおのこと難しいといえます。
これらの原因は「毛根が仮死状態にあるから」です。

普通、髪の毛は、一定期間を過ぎると、自然に抜け落ちます。
そして、抜けたところから、新しい髪が生えてきます。
この周期をヘアサイクルと言い、髪の毛1 本1本にあります。
脱毛時のサイクルは、毛乳頭が完全に萎縮して、次の髪を生やす準備ができなくなっています。
これを「毛根の仮死状態」といい、こうなってしまうと、自力で発毛するのが非常に困難です。
単に栄養を補給する等の原因を改善したぐらいでは、めったに生えてきません。


予防と早めの行動を!

何ごとも、まず「予防」があり、「早期発見・早期治療」、「根本治療」と続きます。
脱毛も同じで、頭髪が危なくなる前にストレスをためない、動物性タンパク質を摂りすぎない、髪によいシャンプーを使うなど、日ごろからしっかりと予防しておきましょう。
すでに脱毛が進行している場合は、早期治療に努めるべきです。
「なぜ脱毛しているのか」が、分からない場合は発毛のプロに相談してください。
正しい理論にもとづいて、お答えいたします。



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posted by kinotak at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘアケアの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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